細胞分裂の回数は50回と聞きました。

細胞一つ一つは物事を考える訳じゃないから進化というのは結果的に残った状態をいうのだと思います。
中学生のときダーウィンの進化論を聞いて当たり前の事がなぜ教科書に載っているんだろうと思いました。
ウィルスは人間の1万倍の早さで世代交代をします。
変化できるスピードが1万倍です。
抗生剤でウィルスを殺せても耐性ができると人間にとって驚異です。
人間の細胞分裂の回数は50回くらいと聞きました。
DNAの端にあるテロメアという部分が分裂するごとに半分の長さになっていき分裂の限界がきます。ガン細胞はこの制限がありません。
のこテロメアが短くならない遺伝子改良ができるんなら実験台になろうと思った事があります。
永久に新陳代謝が衰えないという事です。
私は細胞分裂の回数をセーブしようと思い30代はまったく運動をしませんでした。40代になって自動二輪やロードバイク(自転車)を始めました。
30代にセーブした分裂回数はジジイになってから活きてくるのか楽しみです。
永久に細胞分裂を繰り返し老化せず個体が死なないようになったらいいなと思ったのです。
しかし、進化が止まります。
そして環境の変化について行けなくなり種が滅びます。
ということは人間の個体である私はいつか死んで世代交代を繰り返す必要があるということです。
これが生まれたら死ななければいけない理由だと思います。
これは世の中を見渡して私が勝手に思った事なので勘違いもあるかも知れません。

 

Category: 普段の生活
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