冷却性能測定

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半袖の露出した肌と冷却サポーター下の肌の温度を測定したデータです。

露出した部分より約5℃低い温度を保っています。

グラフの最後は日陰で休息したところです。

すべての温度が同じになっています。

これにより冷却スポーツウェアは保温性能が無い事が分かります。

このような形状でアームカバーを作ると売りやすいと思います。

wea2013S

 

次に、従来品のウェアと冷却スポーツウェアの肌の温度測定です。

提案先からの依頼で追加データを取りました。

結果は、従来品より約2℃低い値がでました。

気温が26℃と低いので2℃程度の差しか出なかったと思われます。

外気温が高いと従来品のスポーツウェアはもっと高い温度になったと思います。

人間には体温があります。走行前は32℃でした。

上記2つの実験により冷却スポーツウェアは外気温に関係なく28、29℃まで冷却する事が分かりました。

 

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