音響透過損失の測定風景

音響透過損失の測定風景です。

□1mの穴に測定する防音パネルをはめ込んであります。

この壁の裏には無反響室より大きな反響室があります。

その反響室にあるスピーカーから音を出して□1mの防音パネルを透過してくる音の大きさを測定します。

これで音をどれくらい透過するのかが分かります。

通常500Hzの値をその防音パネルの音響透過損失といいます。

石川県にはこのような測定施設がありとても便利です。

音響機器メーカーを立ち上げるには最適な環境です。

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