Category Archives: 冷却スポーツウェア

知財の販売と実績のページを修正しました。

知財の販売実績を掲載していましたが、現在販売可能な特許やネットショップなどを掲載しました。

下記のリンクをクリックして見てください。

知財の販売と実績

現在3つ販売可能です。

特許に関しては、冷却スポーツウェアと冷却ドリンクボトルカバーの2つです。

ネットショップは、クワンソウ茶のネットショップです。

Googleインデックスは1000を越えています。

http://nemurin.net/

 

 

 

冷却スポーツウェアのメーカーを作るためのメンバー募集します。

スポーツウェア

スポーツウェアDATA

炎天下でも体を気温より約10℃冷却するスポーツウェアの特許があります。

http://vocdirect.jp/laboratory/sportswear

これのメーカーをつくってみようと思います。

今まで実務を行う人材がいなかったため特許を売却しようと思っていました。

今回、繊維の専門家が実務ができそうなので事業化してみようと思います。

どんな形にするかはまだ決まっていません。

必要なもの

人材 : 候補あり

資金 : 100~500万円

形態 : 新会社設立またはVOCDIRECTの中で行うかは未定

販売方法 : ネット直販を想定 (希望者があれば卸も可能)

 

現状

特許登録済み

試作品による性能測定済み

2014年度 石川県発明くふう展においてトップ賞受賞

 

これまでに興味を持った企業

伊藤忠商事

アンダーアーマー (ドーム)

グンゼ

など

 

あとは作って売るだけの力仕事です。

私は作業が苦手なのでチームを作る必要があります。

もしチームに参加されたい方はメールにてお知らせください。

冷却ネックカバーを作れます。

BC01-3小

特許第******を使用して上の写真のように冷却ドリンクボトルカバーを製造販売しています。

この特許を使って冷却ネックカバーを作る事ができます。

従来、吸水ポリマーを使った冷却ネックカバーが存在したのですがポリマーが漏れる事故があり市場から消えました。

アイリスオーヤマを訪問したときポリマー使用品に代わる物があれば扱いたいとの事でした。

製作は簡単でボトルカバーに使用している生地をカットして縫製すれば完成します。

ボトルカバーと形状が変わるだけです。

もし商品化に興味がある方がいましたらお知らせください。

 

 

冷却ネックカバーを製品化する企業を募集しています。

この特許を使って冷却ネックカバーを製品化する会社社を募集します。
特許内容は面状冷却ヒートシンクです。
機能は炎天下でも内側を外気温より約10℃冷却することです。
従来のジェルが入った物は消えました。
理由は、ジェルが漏れたためです。
それに変わる物があれば扱いたいという商社があります。(ア○リ○オ○ヤ○)
私は特許を貸すだけです。
設計製造販売を代行しません。
売上げ保証もしません。
契約先の条件は3営業日以上音信が途絶えない企業す。

見つからなければ自社で製品化します。

 

 

りそな中小企業優秀新技術に応募しました。

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りそな中小企業優秀新技術に応募しました。

毎年、違う分野で違う技術で応募しています。

これは無料で応募できて全国的に宣伝になります。

今年は冷却スポーツウェアで応募しました。

他に類似品が無くても入賞するかどうかは分かりません。

東京オリンピックも近いので興味を持つ人がいるかもしれません。

毎年パンフレットはこのチンパンジーの写真です。

コストダウンでしょうか。

発明の責任分界点

スポーツウェアの特許についての話です。

昨日、公的機関の専門家と会いました。

「あなたの実験データはサンプル数が足りない。」

「あそこの試験場でデータを取れ。」

「特許公報を見せろ。」

など重箱の隅をつついていただきました。

もし、私がねつ造したデータを提出したら信じるんですかね?(笑)

発明者が不利になるデータを出すわけがないと考えないんでしょうか?

興味があったら自分で確認しますよね。

発明と設計の境界が分からないみたいです。

I商事の担当者は、「自分で確認するから生地を分けてくれ」と言ったので送りました。

それが普通だと思います。

仮に私が測定したデータの1/10の性能しか無かったとしてもナイキやアンダーアーマーが持っていない機能と性能です。

現在、東京オリンピックに向けて商品開発してるメーカーグループがあり、そのうちの1社の社長さんが会議へ提案したいので公的機関へ行ってコメントをもらってきなさいという事だったんです。

発明と設計の境目が分からないんでしょうね。

発明者の仕事は特許登録になって実験データをそろえれば終了だと思います。

製品化したい人はそのデータに間違いないか確認して設計に入ると思います。

自分の仕事と責任の範囲を良く理解する必要があります。

できない人を雇っている会社にも問題があると思います。