Category Archives: 冷却ドリンクボトルカバー

ツールドのと参加しました。


ツールドのとに参加しました。

3日間で400km以上走るイベントです。

私は初日の124kmのコースを走りました。

内灘町サイクリングターミナルから輪島市のマリンタウンまでです。

いつもは16:30頃到着していたのですが今回は伊豆半島を走ってから2ヶ月以上まったく走ってなかったので案外疲れました。

特に登りが力出ませんでした。やはり練習は大事だと実感しました。

昨年は出場せずに石川県から仙台まで走ってました。

そろそろ自転車も控えめにしようかなと思った一年でした。

小さなエネルギーで蒸留水を作る方法です。

IMG_1964

ナショナルジオグラフィックチャンネルできれいな水を作る大がかりな装置などを設置する番組を見ています。

発展途上国できれいな水が無く病気にかかる子供が多いそうです。

大きな畑で水が無く栽培面積を小さくしている例も紹介されています。

蒸留水を作るには空気を冷やして水分を液体にすればいいのですが何度まで冷やせばいいのかは、温度、溶けている水蒸気量、気圧できまります。これ以上冷やすと液体になる温度を露点といいます。必ずしも100℃まで加熱して水蒸気を作ってから蒸留水を作る必要はありません。
低温(30℃くらい)でも相対湿度が100%近くだとほんの1、2℃冷たい部分を作るだけで水蒸気を液体にできます。
ということは加熱にも冷却にもほとんどエネルギーがいらないということです。
太陽光のような小さなエネルギーで蒸留装置ができそうです。
試しにやってみたらできました。
これの大きい物を作ったらいいと思うんですが、大きなサイズでさらに確認が必要です。

私は、このような未知の問題を解決する事が好きです。

未知の問題を具体的に解決する方法を考えるアドバイザーです。

知財の販売と実績のページを修正しました。

知財の販売実績を掲載していましたが、現在販売可能な特許やネットショップなどを掲載しました。

下記のリンクをクリックして見てください。

知財の販売と実績

現在3つ販売可能です。

特許に関しては、冷却スポーツウェアと冷却ドリンクボトルカバーの2つです。

ネットショップは、クワンソウ茶のネットショップです。

Googleインデックスは1000を越えています。

http://nemurin.net/

 

 

 

冷却ネックカバーを作れます。

BC01-3小

特許第******を使用して上の写真のように冷却ドリンクボトルカバーを製造販売しています。

この特許を使って冷却ネックカバーを作る事ができます。

従来、吸水ポリマーを使った冷却ネックカバーが存在したのですがポリマーが漏れる事故があり市場から消えました。

アイリスオーヤマを訪問したときポリマー使用品に代わる物があれば扱いたいとの事でした。

製作は簡単でボトルカバーに使用している生地をカットして縫製すれば完成します。

ボトルカバーと形状が変わるだけです。

もし商品化に興味がある方がいましたらお知らせください。

 

 

ボトルカバーの使い方

BC01-3小

面白い使い方がありました。

水素水サーバーのメーカーがアルミボトルを一緒に販売しています。

水筒のような物です。

冷たい水素水を入れておくと結露して机の上が濡れてしまいます。

予防のためこのボトルカバーをかぶせたら結露を吸い取ってくれます。

また、吸い取った水分が蒸発するとき冷やしてくれます。

普通なら結露して流れ落ちて温くなっていくのですが、結露を再利用して自分で冷えるのです。

机の上は濡れないし冷えている時間も長くなり一石二鳥です。

水素水サーバーのメーカーはサイズはピッタリなのであとは値段が合えば採用したいとの事です。

実際に足で営業する事も大事だなと思いました。

これ、サイズが合えばペットボトルにも応用できます。

 

 

 

 

2014年石川ブランド認定

石川ブランド900

冷却ドリンクボトルカバーが2014年 石川ブランドに認定されました。

 

 

 

vocidrect