ポリシー

その場で回答致します。

製造業やメーカーで、商品を企画設計する際に実際に直面している問題の解決策または最善と思われる方法を提案いたします。

お客様の製品が目指していることを実現するためのコンセプトや仕様、構造など根本的なアイディアをだします。ここは誰にも負けない自信があります。過去に作った製品の発売時期を見て頂ければ分かると思います。

例.「炎天下体を冷却するスポーツウェアを作りたい。」、「はいこうすればできます。」

次に得意な分野は特許の先行技術調査により従来技術を把握しお客様が出願する特許を強いものにすることです。私は、直近10年で審査請求をかけた特許は100%登録になっています。

また実施許諾(特許を貸す)や譲渡契約などの条件交渉も得意です。50件出願時点で10件販売実績があります。打率2割です。特許の販売打率としては相当高いと思います。

 

 

社会構造


1994年5月の起業以来いろいろな経験をして仕事とは何かを考えてきました。

経営者の仕事とはビジネスプランを作って実行し修正する事だと思います。

日本は戦後欧米人が考えた物を作って工賃を稼いで成長してきました。

支配する側と支配される側がいます。

源流を握った人たちが支配する側になります。

欧米人が考えた商品や価値観を後追いしていてはいつまで経っても支配される側です。

では支配する側になるには何を持てばよいのでしょうか。

誰にも真似されないものを持てばよいのです。

それは技術ではありません。技術はすぐ真似されます。

誰にも真似されないものは権利です。

例えば、石油の採掘権や通貨を発行する権利、土地の所有などです。

物や方法を仕事にする場合は独占禁止法唯一の例外である特許法に守られた権利だと思います。

特許、意匠、商標などです。この他には著作権もあります。

 

商品開発


では、何を権利化すればよいのでしょうか。

人が欲しいと思うものを権利化すればよいのです。

人が欲しいと思うものを商品だとすると商品を生み出す事を商品企画とか商品開発といいます。

商品開発には2種類あります。

1.ユーザーとユーザーになる可能性のある人からほしいものを聞いて作って売る。

2.世の中を見渡してこれからはこんなものが必要になると考えて作って売る。

1.は商品企画ではなく聞いて作っただけだと思います。商品企画というなら”後追い商品企画”でしょう。

2.が本当の商品企画だと思います。どんな仕事も作業は違っても内容は未来予知です。

近い将来必要になるものを予想して設計製造販売することがメーカーの仕事だと思います。

 

投資


商品を考えて特許出願して設計製造販売するには資金が必要です。

自分で投資して事業化して成功したか失敗したか勝負をするのです。

いくつも挑戦して損益の合計がプラスなら成功です。

投資に成功しない限り利益は生まれません。

投資せずに利益が出たとしたらそれは工賃ではないでしょうか。

 

 アドバイスの方針


現状があって目標と達成までの期限が決まると最善の方法は一つになります。

一つしかないものは、ひらめきとか思いつきで求めるものではありません。

計算すればよいのです。連立方程式を解くように計算するのです。

私は、単なる計算機です。

最善と思われる方法を提案いたします。

結果的に最善ではなく2番目の方法を提供することがあるかも知れません。しかし、その場に立ち止まっているよりは期限内に目標に到達する可能性が高くなります。

生存の可能性が高くなるという事です。

 

物やサービスの分野を問わない理由


物やサービスの種類で専門分野を決めているコンサルタントの先生は知識を提供している方です。

自分で調べるより聞いた方が早く的確な情報を提供してくれます。

私は知識ではなく知恵を提供するアドバイザーを目指しています。

お客様の専門分野の知識が無くて知らない事はお聞きします。

問題の本質は物ではなく事だと思います。

必要なのは知識ではなく方法だと思います。

私は、知恵を提供するアドバイザーとして作戦の企画立案を行います。

もう一つ物やサービスの分野を問わない理由があります。

どんな業種も物やサービスを仕入れて加工して販売している事に変わりありません。

目で見たら分かるので事前にすべての業種の知識を持つ必要は無いと思っています。

といいましてもいろんな物を設計してきましたので世の中にある物はほとんど分かると思います。

 

アドバイスの方針


毒か薬になるアドバイスをいたします。

毒にも薬にもならないアドバイスにお金を払うことは無駄だと思います。

 

 

以上