業務内容

はじめに

 

アドバイスの方針

 

商品開発や製品開発では未知の問題を解決する必要があります。

今までにない商品を開発するわけですからすでに知られている知識だけでは新商品を開発する事ができません。

商品開発にアドバイスするという事は未知の問題を解決するために知恵を出すという事です。

ですから、私は知っているとか知らないではなく考えて答えを出すアドバイザーです。

自分が相談者の立場だったこうするという答えを出します。

そこが他のアドバイザーと違うところです。

知識を提供するのではなく知恵を出すアドバイザーです。

しかし、それなりに件数をこなしてきたのである程度の知識はあります。


 

 

砂原康治がやらない仕事は2つあります。

1.商品企画業務を請け負う事

作業したからその分の代金を請求するとお客様には次のような事が起こります。

・販売を開始したら他社にまねされた。

・指示通りの商品を販売したが売れなかった。

お客様にはこのようなリスクが発生します。

そこで砂原康治が過去に販売した商品企画は、特許、製品、事業、ネットショップなど価値がはっきりしているものだけです。

1994年からノンフィクションの商品企画を行ってきました。

このような理由から商品企画を請け負うことは行っていません。

お客様の商品開発をサポートする業務を行います。

 

 2.後追い商品企画 (消費者の意見を聞いて商品を企画する事)

これは商品企画ではなくほしい物を聞いて作っただけです。

これをやると必ず2番以下になります。

その理由は、リスクを負って新しい価値観を生み出そうとしている企業がいるからです。

現在では1番か負けしかありません。

ですから2番を取る作戦を立てるという事は最初から仕事をする気がないという事です。

 

砂原康治の商品企画は世の中を見渡してこんな物があったらいいと思う商品を算出する事です。

商品企画や特許をとるということは未来を予知するという事です。

 


  業務内容

1.商品企画の販売 (特許など知的財産の販売)

・砂原康治が発明した内容を特許出願し販売致します。

2.知的財産の使用方法のアドバイス (ビジネスプランの企画立案支援)

・お客様が計画している商品に関して知的財産の運用、設計、製造、販売の各作業についてアドバイスいたします。

・先行技術調査を行い類似の技術がないかまたは存在した場合なぜ商品化されていないか推理し作戦の企画立案をいたします。

3.製品設計支援

・設計方針に無駄がないかアドバイスいたします。

・製品や事業の目的達成のため最善の方法がないか検討します。

4.特許出願の戦略

弁理士へ出願を依頼するとき単に試作品を見せて依頼をするよりも販売の戦略を立てたからどの部分をどう権利化するのかを考えて依頼するのがよいと思います。
同じ物を見ても弁理士によって権利化したい部分が違う可能性があります。これは販売したとき他社を排除できるかどうかにかかってきます。
ですから出願前に作戦を練る事が重要になってきます。
特許があっても他社を排除できなければ意味がありません。
その作戦を練るための支援を行います。

 


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